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西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます     (大河ドラマ『西郷どん』の解説も是非お読みください)
一昨日の1月22日(月)のことですが、読売新聞夕刊(全国版)の「よみうり堂」という話題の本を紹介するコーナーに、神田外語大学日本研究所の町田明広先生が、拙著『維新を創った男 西郷隆盛の実像』を紹介してくださりました!(画像参照)

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ご存じの方も多いとは思いますが、町田先生は明治維新史をご専門に研究されており、著書には『グローバル幕末史』(草思社)、『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書)、『歴史再発見 西郷隆盛 その伝説と実像』(NHK出版)などがあり、大変著名な研究者です。
特に、薩摩藩主の実父で、幕末史に大きな功績を残した島津久光関係の研究や薩摩藩に関する論文は、まさに白眉です。

その町田先生が、現在刊行されている西郷隆盛関係本のオススメ書籍の中に、何と! 拙著を取り上げて頂き、そして過分な紹介文まで書いてくださりました。
この記事を見た時の喜びは、まさに言語に尽くせないほど、飛び上がらんばかりに嬉しかったです。
嬉しさのあまり、翌日私のおごりで家族としゃぶしゃぶを食べに行きました(笑)。
ネットで確認すると、新聞に掲載されて以来、売り上げも伸びているようです。
町田先生、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

現在、『維新を創った男 西郷隆盛の実像』は扶桑社から発売中です。
読みやすく、そして分かりやすくをモットーに、私の西郷に対する熱い情熱を込めて書き上げました。
西郷隆盛にご興味を持たれている皆様、是非この機会に一冊お買い求めくださると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


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【2018/01/24 17:16】 | 『維新を創った男 西郷隆盛の実像』
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皆さん、こんにちは。
先日、11月1日に出版いたしました拙著『維新を創った男 西郷隆盛の実像』(扶桑社刊)ですが、産経新聞社発行の『正論』2018年1月号(12月1日発売)の「読書の時間」というコーナーに取り上げられました。

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また、これは鹿児島在住の方のツイッターから得た情報ですが、鹿児島の某書店の週刊ベストセラーの3位に拙著が入ったようです。
鹿児島で売れるのは何よりも嬉しいです。
本当に感無量です。
改めまして、ご購入頂きました皆様に対し、心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

拙著『維新を創った男 西郷隆盛の実像』は、西郷隆盛のことを余りよく知らない方にも、分かりやすく、そして大変読みやすい仕上がりにしております。
特に読みやすいという点には徹底的にこだわりました。
歴史関係の書籍と言うと、難しい専門用語が並び、どうしても敷居が高くなるものですが、読者の方々が読みやすいように、史料はほぼ全て現代語訳しています。

拙著に関しては、実はまだまだ売れている状況にはありませんので、来年の大河ドラマ『西郷どん』の予習や観賞用に、是非お買い求め頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【2017/12/04 17:20】 | 『維新を創った男 西郷隆盛の実像』
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おめでとうございます
華煌めく
ご出版、ベストセラー併せておめでとうございます。
早速購入させて頂きます。
海音寺潮五郎さんの「西郷隆盛」未完部分もわかるのでは?と期待しております。
今後も益々ご盛栄でありますようお祈りしております。

私はECCジュニアのホームティーチャーを始めてはや10年経ちました。
全く収入には繋がりませんが、子供の頃からの夢がささやかながら実現でき、教師の真似事をして老後を楽しんでいます。

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本日、11月9日(木)の読売新聞朝刊(大阪版)の一面に、『維新を創った男 西郷隆盛の実像』の広告が掲載されました。

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来年のNHK大河ドラマは、西郷隆盛を主役にした『西郷どん』です。
西郷隆盛の生涯にご興味を持たれている皆様、是非この機会に一冊お買い求めくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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【2017/11/09 16:10】 | 『維新を創った男 西郷隆盛の実像』
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お知らせです。
この度、私が執筆しました

『維新を創った男 西郷隆盛の実像』

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という書籍が扶桑社から出版されることになりました。

来年、平成30(2018)年は、明治維新百五十周年にあたる記念すべき年です。
その記念すべき年を迎えるにあたり、西郷隆盛の生涯を見つめ直し、その実像を描き出そうとするのが本書のコンセプトです。

西郷隆盛という人物は、戦前から戦後にかけて絶大なる人気を誇り、一種偶像化された時期もあることから、実像以上に虚像部分だけが肥大化し、独り歩きしている面が多く、特に幕末から明治にかけて生じた様々な事件の裏には、全て西郷の存在があり、彼が関与したかのように言われることが非常に多いです。
確かに、西郷隆盛は、明治維新の立役者の一人であり、稀代の英雄だと思います。
しかし、西郷は神でもなければ、超人でもありません。彼もまた一人の人間です。
そんな西郷が全ての陰謀に関与したかのように言われ、また、明治維新の功罪全てを彼一人に背負わせるのは、どう考えても正当な評価であるとは言えないでしょう。

本書では、それら西郷に被せられた虚説を正しつつ、西郷を理解するうえで重要だと考えられるポイントに焦点を絞り、西郷の生涯を再検証しています。

第一章 プロローグ
第二章 敬天愛人 ―西郷の目指した理想像―
第三章 島津斉彬 ―若き日の西郷―
第四章 島津久光 ―不幸な出会いと確執―
第五章 南島潜居 ―二度の挫折を乗り越えて―
第六章 龍馬暗殺 ―西郷黒幕説について―
第七章 江戸攪乱 ―西郷陰謀説の検証―
第八章 明治政府 ―西郷の苦悩と決意―
第九章 征韓論争 ―征韓論か遣韓論か?―
第十章 西南戦争 ―挙兵に込められた真意―


以上が本書の目次です。

本書については、急きょ執筆することが決まったため、準備不足の感は否めませんが、執筆中は、それこそ毎日、寝る間も惜しんで西郷のことだけを考え続け、精魂込めて書き上げました。
私の西郷にかける想い(情熱)だけで書いたような本ですが、ご興味を持たれた方は是非書店等にてお買い求め下さい。
定価は1,728円(税込)と少し値が張りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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最後に、本書を出版、執筆する機会を与えて下さったのは、鹿児島に本社を持つ岩崎産業(株)の代表取締役社長であり、岩崎育英文化財団の理事長であり、そして鹿児島商工会議所の会頭でもあられる岩崎芳太郎様です。
歴史学者でも、そして歴史作家でもない、一介の在野の私がこのような本を出すことが出来たのは、岩崎社長の多大なご助力を得たからに他なりません。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


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【2017/10/26 09:00】 | 『維新を創った男 西郷隆盛の実像』
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