西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
先日、仕事の関係で、久しぶりに宮城県仙台市に行ってきました。

仙台を訪れるのは、もう10年以上ぶりくらいのことでしょうか。
もちろん、東日本大震災があってから初めての訪問です。
大阪から仙台へは飛行機で行きましたが、機上から眺めても、仙台空港周辺には震災の爪痕が今でも色濃く残されていますね……。
ほんと一日も早い復興を望むばかりです。

さて、話は変わりますが、仙台と言えば、やっぱり牛タンですね!
私の大好物です(^^)
今回の仙台滞在中に、三度も牛タンを食べましたが(笑)、やっぱり仙台の牛タンは美味しいですね。
今回はその中のお店を一軒紹介したいと思います。

仙台市内の国分町にある「一隆」です。

色々と事前に調べて行ったのですが、値段が安くて、味も美味しい、というキーワードを元に検索してみると、この店に行き当たりました。
営業時間はお昼の11時30分からでしたが、早めに11時過ぎにお店に行ったところ、既に10人以上の行列が出来てました。
私と同じくほとんどが観光客だと思いますが、このネット隆盛のご時世ですから、みんな調べて行き着くところは同じですね。
開店時間になると、あっという間にその行列は20人以上になっていました。

さて、何とか開店と同時にお店に入ることが出来たのですが、店内は小さなカウンターに、小上がりの座敷が少しの小さなお店でした。
でも、それらの席が開店と同時に満席状態ですからスゴイですね。
メニューを見ると、牛タン定食が1100円とやっぱり安いです!
他の店に行けば、1,500円以上は取られますからね。(大阪なら2,000円以上です!)
私は「男は黙ってサッポロビール」(古い……)ならぬ「男は黙って1.5人前」とばかりに通常の定食ではなく、大盛りの1.5人前の定食を選択して注文しました。
このお店では、ちゃんとカウンター内で牛タンを焼いている光景が見られますので、安心して食べられますね。

10分くらいかかって、ようやく牛タン1.5人前定食がやってきました。
やっぱり空港で食べた牛タンとは違って(←空港でも食べました・笑)、柔らかくてジューシーです(^^)
また、定食に付いている「牛テールスープ」が絶品でした!
定食の添え物に宮城の名物である「南蛮みそ漬け」が付いていなかったのだけが残念でしたが、味はすごく良かったです。

しかし、仙台を訪れる観光客の牛タン人気はスゴイですね。
お店を出る時には、行列は30人以上に!
牛タン、侮る無かれです。

最後の付け足しのようですが、歴史関係では、青葉城近くの仙台市博物館と多賀城跡にある東北歴史博物館に行ってきました。
仙台と言うと、やっぱり伊達政宗ですね。
元々政宗は好きなのですが、今回はちゃんとした予備知識を入れるため、小和田哲男『史伝伊達政宗』(学研M文庫)を読んでいきましたので、より身近に感じ取れました。
仙台、また是非ゆっくり訪れてみたいと思います。

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一隆の「牛タン定食(大盛り1.5人前)」

【2014/11/18 12:34】 | グルメ・食べ歩き
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