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西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます     (大河ドラマ『西郷どん』の解説も是非お読みください)
お知らせです。
この度、私が執筆しました

『維新を創った男 西郷隆盛の実像』

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という書籍が扶桑社から出版されることになりました。

来年、平成30(2018)年は、明治維新百五十周年にあたる記念すべき年です。
その記念すべき年を迎えるにあたり、西郷隆盛の生涯を見つめ直し、その実像を描き出そうとするのが本書のコンセプトです。

西郷隆盛という人物は、戦前から戦後にかけて絶大なる人気を誇り、一種偶像化された時期もあることから、実像以上に虚像部分だけが肥大化し、独り歩きしている面が多く、特に幕末から明治にかけて生じた様々な事件の裏には、全て西郷の存在があり、彼が関与したかのように言われることが非常に多いです。
確かに、西郷隆盛は、明治維新の立役者の一人であり、稀代の英雄だと思います。
しかし、西郷は神でもなければ、超人でもありません。彼もまた一人の人間です。
そんな西郷が全ての陰謀に関与したかのように言われ、また、明治維新の功罪全てを彼一人に背負わせるのは、どう考えても正当な評価であるとは言えないでしょう。

本書では、それら西郷に被せられた虚説を正しつつ、西郷を理解するうえで重要だと考えられるポイントに焦点を絞り、西郷の生涯を再検証しています。

第一章 プロローグ
第二章 敬天愛人 ―西郷の目指した理想像―
第三章 島津斉彬 ―若き日の西郷―
第四章 島津久光 ―不幸な出会いと確執―
第五章 南島潜居 ―二度の挫折を乗り越えて―
第六章 龍馬暗殺 ―西郷黒幕説について―
第七章 江戸攪乱 ―西郷陰謀説の検証―
第八章 明治政府 ―西郷の苦悩と決意―
第九章 征韓論争 ―征韓論か遣韓論か?―
第十章 西南戦争 ―挙兵に込められた真意―


以上が本書の目次です。

本書については、急きょ執筆することが決まったため、準備不足の感は否めませんが、執筆中は、それこそ毎日、寝る間も惜しんで西郷のことだけを考え続け、精魂込めて書き上げました。
私の西郷にかける想い(情熱)だけで書いたような本ですが、ご興味を持たれた方は是非書店等にてお買い求め下さい。
定価は1,728円(税込)と少し値が張りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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最後に、本書を出版、執筆する機会を与えて下さったのは、鹿児島に本社を持つ岩崎産業(株)の代表取締役社長であり、岩崎育英文化財団の理事長であり、そして鹿児島商工会議所の会頭でもあられる岩崎芳太郎様です。
歴史学者でも、そして歴史作家でもない、一介の在野の私がこのような本を出すことが出来たのは、岩崎社長の多大なご助力を得たからに他なりません。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


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【2017/10/26 09:00】 | 『維新を創った男 西郷隆盛の実像』
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10月29日(日)に山口県萩市において、「薩長「志」シンポジウム」が開催されます。

「今でしょ!」でお馴染みの林修先生による基調講演やパネルデスカッションもありますので、山口県近隣にお住まいの方、是非ご参加ください!

薩長「志」シンポジウムポスター・チラシ-1

薩長「志」シンポジウムポスター・チラシ-2


【2017/10/23 16:49】 | 幕末・維新
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10月22日(日)に南九州市知覧町にある「薩摩英国館」において、「ライブラリートーク」が開催されます。

原口 泉先生による講演や黎明館の元学芸専門員で、現在、鹿児島県明治維新150周年推進室専門員の吉満庄司さんによる展示解説もありますので、鹿児島近隣にお住まいの方、是非ご参加ください!

ライブラリートーク(291022)


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【2017/10/17 14:00】 | 鹿児島
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10月15日(日)に鹿児島港本港区北ふ頭(かごしま水族館の近くです)において、「明治維新体感フェス! 2017」が開催されます。
楽しいイベントが盛りだくさんのようですので、鹿児島近隣にお住まいの方、是非ご参加ください!
(先着150名には、かるかんのプレゼントもあるようですよ^^)

明治維新体感フェス(291015)-1

明治維新体感フェス(291015)-2


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【2017/10/11 10:00】 | 鹿児島
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