西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
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三好徹『まむしの周六』を読み終えました。
「まむしの周六」とは、明治時代の新聞人であり、翻訳小説家でもあった黒岩涙香こと黒岩周六のことです。
周六は「萬朝報(よろずちょうほう)」という新聞を発刊し、「一度食いついたら離れない」という性質から「まむしの周六」とあだ名され、明治期のジャーナリズム史に名を残しました。

『まむしの周六』では、若き日の周六の日々から萬朝報を立ち上げた頃、涙香誕生、そして幸徳秋水ら社会主義者との決別などなど、明治期のジャーナリズム史が分かってとても面白かったです。
今でこそ新聞記者と言うと、ちゃんとした地位を持った職業ですが、明治期にはそうではなかったみたいですね。
また、発行部数競争が熾烈を極めていたようで、いかに読者を掴む記事を書くか、ということに焦点が当たっていたようです。

明治期のジャーナリスト史に興味を持たれている方は、是非ご一読下さい。

【2013/12/16 08:39】 | 読書感想
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良いお年を!!
”華”煌めく
こんにちは
いつも拝見しています。
 「熊撃ち」は衝撃的でした。未だに脳内から離れません。
そんな先人の苦労の末の今の繁栄なのでしょうね。
 グリル「ミヤコ」は懐かしかったです。

 今年も残すところあと二日。
無事に年を越せることに感謝し、
来る年も良い年となりますよう祈りつつ、
年末のご挨拶に代えさせていただきます。
 どうぞ良いお年をお迎えください。v-22




おめでとうございます!
tsubu
”華”煌めくさん

遅れましたが、明けましておめでとうございます!

なかなかブログが更新できずにおりますが、お読み頂いてありがとうございます。
最近は読書感想文ばかりになっていますが(^^;
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント
良いお年を!!
こんにちは
いつも拝見しています。
 「熊撃ち」は衝撃的でした。未だに脳内から離れません。
そんな先人の苦労の末の今の繁栄なのでしょうね。
 グリル「ミヤコ」は懐かしかったです。

 今年も残すところあと二日。
無事に年を越せることに感謝し、
来る年も良い年となりますよう祈りつつ、
年末のご挨拶に代えさせていただきます。
 どうぞ良いお年をお迎えください。v-22


2013/12/29(Sun) 12:56 | URL  | ”華”煌めく #jh9yyTnY[ 編集]
おめでとうございます!
”華”煌めくさん

遅れましたが、明けましておめでとうございます!

なかなかブログが更新できずにおりますが、お読み頂いてありがとうございます。
最近は読書感想文ばかりになっていますが(^^;
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2014/01/10(Fri) 12:08 | URL  | tsubu #-[ 編集]
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