西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
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久しぶりのブログ更新です。
別段体調が悪かった訳でもないのですが、ブログって、難しいですよね。
なかなか書く話題が見つからなくて(^^;
毎日更新している人は、ほんとスゴイなあ、と思います。

さて、今年のゴールデンウィークに久しぶりに鹿児島に行くことにしました。
一年ぶり?でしょうか、久しぶりの鹿児島行きなので今から楽しみにしています(^^)
余り時間は無いのですが、今回は久しぶりに「西郷野屋敷跡」に行こうかと思っています。
鹿児島市内に西郷の屋敷跡はいくつかありますが(いずれも建物は残っていませんが)、西別府町にある「西郷野屋敷跡」は、青年期の西郷の生活を身近に感じられる唯一の場所とも言えます。

西郷家に限らず、当時の薩摩の下級武士たちの家計は、みな火の車と行って良いほど困窮し、貧乏に堪え忍ぶような生活をしていました。
西郷家の身分は士分でも下から二番目の御小姓組であり、その禄高は四十七石でしたが、幕末の頃には無高に近い状態であったと言えるでしょう。
そのため、西郷家では家計の足しにするべく開墾をしたわけです。
働かざる者喰うべからずと言うよりも、武士であったとしても、開墾でもしなければ食べて行けなかったのでしょう。
「西郷野屋敷跡」は、そんな若き日の西郷が汗水流して働いた場所であり、また西南戦争時には糸子夫人ら西郷家の家族が避難した場所でもありました。

と、言うわけで、久しぶりに野屋敷跡に行ってみたいと思います。
皆さんも良い休暇を!

【2014/05/02 08:28】 | 雑感
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