西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
またまた宮崎の話が続きますが、以前、このブログの中で宮崎県がうなぎの養殖地として有名であることを書き、いくつかオススメのお店を紹介しました。
今回の宮崎帰省の際にも、またもやうなぎを食べに行きましたので、一軒紹介したいと思います。

今回紹介するのは、「うなぎ処もりやま」です。

食べログでも宮崎のうなぎランキングで上位に掲載されていますので、知っておられる方も多いかと思います。
ただ、お店の場所が宮崎市の中心から離れた高岡町にありますので、車が無いとなかなか行けないかもしれませんね。

高岡町は、2006年1月に宮崎市に編入されたため、現在は宮崎市高岡町となっていますが、江戸藩政時代は薩摩藩領であり、「去川の関」と呼ばれる関所もあった地です。
高岡町にある「天ケ城歴史民俗資料館」には、薩摩藩関係資料の展示もあり、なかなか楽しめますよ。
また、以前ブログで紹介した、「ビタミンの父」と呼ばれ、脚気の原因究明に尽力した明治期の医官・高木兼寛は、現在の高岡町穆佐の出身です。

少し話がそれましたが、今回、その高岡の「うなぎ処もりやま」に行ってきました。
お昼前でしたが、やはり人気店です。お店はかなり混雑していました。
今回注文したのは、うな丼2000円(写真)です。

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ここのうなぎは身がとてもしっかりしていて、噛みごたえと言いますか、歯ごたえがあるうなぎです。
東京風の蒸したやわらかい鰻に慣れた方には抵抗があるかもしれませんが、私はとても美味しくいただきました。

私自身、割とたくさんの鰻屋に行きましたが、一つ言えることは、養鰻場直営のお店はだいたい美味しいところが多いですね。
この「うなぎ処もりやま」も養鰻場を営んでいるらしいですが、以前に紹介した「うなぎの比恵島」もそうですので。
宮崎のうなぎについては、これからもちょくちょく書いていきたいと思います(^^)

【2015/06/09 17:15】 | グルメ・食べ歩き
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