西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
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三好徹『松岡洋右』を読み終えた後、松本清張の『随筆 黒い手帖』を読み始めています。

松本さんの作品はいくつか読んだことがありますが、恥ずかしながら、実は最後まで読み切ったものが一つもありません(苦笑)。
『清張通史』、『私説・日本合戦譚』、『史観・宰相論』、『昭和史発掘』、『日本の黒い霧』などの、いわゆるノンフィクション物を読んだのですが、いつも途中で挫折してしまうんですよね。
ご覧の通り、私が読んだものは全て小説ではないものばかりなので、それが原因か、初めは興味深く読み始めるのですが、段々としんどく無くなってきて挫折……。

ただ、今読んでいる『随筆 黒い手帖』ですが、これはなかなか面白いです。
松本さんの創作法(推理小説等の)や秘訣のようなものが書かれているエッセイ集で、これは初めて読み切れそうです、と言うか、とてもためになっています。

松本さんの推理小説は面白いだろうとは思うのですが、何か歴史関係で読みやすいオススメのものはないでしょうか?
と、言いながら、名著と言われている『昭和史発掘』を途中で挫折した私には難しいかもしれませんね(^^;

黒い手帖 (中公文庫)黒い手帖 (中公文庫)
(2005/04/25)
松本 清張

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【2013/09/17 13:00】 | 読書感想
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