西郷隆盛、幕末・維新史、薩摩藩に関する話題など、幅広く書き込んでいます
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 前回は何だか話が違う方向に行きましたが(^^;、今年も昨年と同様に、神戸から大分行きのフェリー「さんふらわあ」を利用して、現地の別府1泊、行き帰りの船中2泊という強行スケジュールで大分県を旅してきました。

 今回は子連れの旅行だったので、「さんふらわあ」で泊まった部屋は、その名も「キティちゃんルーム」
 なぜ「キティちゃんルーム」なる部屋が大分行きのフェリーの中にあるのかは後ほど説明するとして、この部屋はキティちゃんグッズで溢れかえっています。備え付けのテーブルからコップ、そして布団カバー、時計、ティッシュカバーなどなど、あらゆるものが全てキティちゃんグッズで揃えられているので、特に小さな女の子は楽しめると思います。

 しかし、何度乗っても船旅は楽しいですね。私は船旅大好き人間なので、フェリーに乗るといやがおうにもテンションが上がります。
 飛行機のようにアッと言う間に現地に着くのも楽と言えば楽ですが、時間が許せば、ゆったりのんびりと現地に向かうフェリーも味わい深くて良いですよ。

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フェリー「さんふらわあ」

 さて、約12時間の船旅の末、フェリーは西大分港に到着。
 マイカー込みでの乗船でしたので、下船後は一路国道10号線を別府方面に向けて北上しました。
 まだ午前7時半頃と時間も早かったため、まずは朝食を摂ることにしましたが、九州ではメジャーなJoyful(ジョイフル)というファミリーレストランに入りました。
 確か350円くらいだったと思いますが、トーストやソーセージ、目玉焼きにサラダなどが付いたモーニングセットにドリンクバーまで付いてこの値段ですから安いですよね。
 私も宮崎に住んでいた頃、職場近くにJoyfulがあったので、1コインの日替わりランチで大変重宝した記憶があります。

 さて、朝食を食べ終え、向かったのは別府の北方、日出町(ひじまち)にある「ハーモニーランド」です。
 余りメジャーな施設ではないため、聞いたことがないかもしれませんが、大分県には「ハーモニーランド」と呼ばれるサンリオキャラクターが主役のテーマパークが日出町にあるのです。
 サンリオキャラと言えば、まず思い浮かべるのがキティちゃん。
 そう、大分行きのフェリー内に「キティちゃんルーム」なる部屋があるのは、こういった理由からなのです。

 そのハーモニーランドですが、自然に囲まれた広大な敷地内にあり、東京ディズニーランドやUSJのように訪問客もそれほど多くなく、ゆっくりと見てまわって遊べます。アトラクションや乗り物もほぼ待ち時間無しで利用できますから最高ですね。
 また、ハーモニーランドでは、全天候型の屋根付き円形ステージで上演されている「パレードパラレル」というダンスパレードが毎日あるのですが、これがめちゃくちゃ楽しい!
 私たち親子も今回が2度目の観覧でしたが、大人でも十分に見て楽しめます(^^)
 個人的には、ディズニーランドやUSJに行って人混みや行列で疲れるよりも、ハーモニーランドでゆっくり遊ぶ方が何十倍も楽しめますね。

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ハーモニーランド「パレードパラレル」

 さて、ハーモニーランドで夕方頃までたっぷり遊んだ後は夕食です。1日目の夕食は別府市内にある「お食事処 とよ常」という、海鮮居酒屋に向かいました。
 このお店は、エビが二匹入った「特上天丼(750円)」(画像)が有名で、観光客に人気の高いお店です。
 お店には開店時間の午後5時少し前に行ったにもかかわらず、既に待っているお客さんが数組いました。
 もちろんここではイチオシメニューの特上天丼を注文して食べたのですが、確かにこの内容で750円は安いと思いますが、個人的には味・ボリューム共に少し物足らないかな、という感じです。
 それよりも刺身定食(1200円)の方がお得感と満足感がありますね。
 この刺身定食、四種類の刺身に加えて、カレイのから揚げ、小さな焼き魚にひじきやもずく酢、ご飯、赤だしまで付いてこの値段ですから、コストパフォーマンスはとても高いと思います。

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とよ常の「特上天丼」

 また、もちろん大好物の大分名物「りゅうきゅう」や「とり天」も注文して食べました。
 まず、「りゅうきゅう」ですが、魚が一種類しか入っておらず、少し拍子抜けしました。魚の切り身を甘口のしょうゆ、酒、ゴマなどをベースにしたタレに漬け込んで食べるのが、いわゆる「りゅうきゅう」ですので、魚が一種類であっても、りゅうきゅうであることに間違いは無いのですが、色んな魚が数種類混ざっている方が、味に深みが出て美味しいような気がします。
 また、「とり天」ですが、味は良かったのですが、ここのとり天は、とり天であって、とり天ではないですね。
 まず、とり天に甘酢がかかっていて、タルタルソースが添えられ、それにつけて食べるスタイルです。
 いわゆる宮崎の「チキン南蛮」にものすごく近い味ですので、いわゆる王道のとり天とはほど遠く感じました。(味は美味しいので、これはこれでアリなのかもしれませんが)

(2)に続く

【2016/08/18 17:21】 | 旅行
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